ニキビができる原因を知ろう!

生活習慣を整えて、ニキビのできにくいお肌へ!!

ニキビは、皮脂分泌が活発になり毛穴がふさがれることで、雑菌が繁殖して発生するものです。ホルモンのバランスが変わることで皮脂分泌が増加してできる「思春期ニキビ」と、大人になってストレスや不規則な生活など身体の抵抗力が低下してできてしまう「大人ニキビ」があります。どちらもホルモンのバランスの崩れから起こります。「思春期ニキビ」は身体の成長に伴って皮脂分泌が盛んになる時期なので、多い少ないの個人差はありますが、誰もが一度は通る道とも言えるでしょう。「大人ニキビ」は、原因があっての発生が多いと思われます。まずはどちらのニキビも、生活習慣のバランスを整え、正しいケアで、ニキビのできにくいお肌へ変えていくことが大切です。

ニキビが治ったら、保湿ケアで跡を作らない!!

ニキビができてしまったら、触ったり潰したりしてはいけません。一つくらいなら、市販の塗り薬で様子を見ながら、睡眠不足の解消と心と身体のリラックス時間を積極的に摂るように心がけましょう。一つではなく、たくさんできてしまった場合は、雑菌がたくさん繁殖している可能性があるので、抵抗力が弱くなり自分の力で治すことは難しいかもしれません。一度、皮膚科で診てもらって、繁殖している雑菌を減らしていく治療が必要かもしれませんね。ニキビは治っても、跡が消えるまでは時間がかかります。まずは、紫外線でシミにならないように日焼け止めは欠かせません。なるべくオイルフリーのものが良いでしょう。そして、ビタミンC配合の美容液でお肌の保湿をしっかりしていくことで、ニキビ跡は少しずつ薄くなっていきます。