ニキビは立派な皮膚の病気!焦らずに治そう

ニキビの根源を治して、自信がもてるお肌へ!!

ニキビは、成人までにみなさん一度は経験したことがあるのではないでしょうか。「ニキビができるのは若い証拠」なんて言われることもあるくらいです。けれど、そうも言っていられません。ニキビができてしまうまでには、必ず原因があるのです。日々の生活習慣や、生活バランスを見直すことで原因も見えてくるのではないでしょうか。ニキビにもいろんな種類があります。顔にたくさんできてしまうと、目立つかな?など、自分に自信が持てなくなってしまったり・・ということも。繰り返すニキビは、立派な皮膚の病気と言えるでしょう。たかがニキビ・・。ニキビくらいで・・。とは思わずに、皮膚の病気としてしっかり向き合い、根源を治すことが大事です。

自分のニキビの種類は?

ニキビにも、白、赤、黒、黄色、紫といろんな色のニキビの種類があります。どのニキビも、毛穴に皮脂が詰まってしまうことが原因です。色によって、炎症の度合いが分かります。自分のニキビの種類によって、塗り薬、飲み薬、ピーリング法、ホルモン療法など治療法は変わってくるでしょう。皮膚科で自分に合った治療法を見つけましょう。そして、なにより毛穴を清潔に保つことは大切ですね。ニキビが治るまでは、シンプルスキンケアと保湿をしっかりすること。またニキビ跡は、紫外線を浴びることでシミに発展してしまう恐れがあるので、紫外線からお肌を守り、シミになるのを防ぎましょう。疲れやストレスが溜まると、皮脂の分泌も多くなってしまいます。リラックスする時間を持つことも大切です。